2009年5月20日水曜日

降臨。

うかうかしている間にもう5月もあと10日。

皆さん、元気に5月病でしょうか?

メタキンは元気に病んでます!(なんのこっちゃ)

診断:突っ走り病。


明後日から出張で忙しいってのに、

超多忙に追い討ちをかけています(笑)


まぁ、「忙しい」と言ういいわけは好きではないので。





・・・本題。


一部のヒトには言いまくっているのですが。

先日、ついにメタキンの新プロジェクトバンドを開始しました。


私、メタキン、約13年ぶりにvocalistになります。


えぇ。



いまさら歌えるのかって?


さあ?(笑)




でも、もう楽器弾いている場合じゃありません。

ていうか、僕の楽器レベルでは到底ついていけない(^^;)


<メンバー構成:5人バンド。>

 Dr+Ba+Gt・Vo+Gt+Vo=∞
 
 個人個人のスキルが素晴らしい。

 この場合、スキルというのは、演奏が上手いとか、

 すぐジャムれる、とかそんなことではなく、

 いかに魂と音がつながっているか、ということ。

 そして、音楽にまっすぐ向き合っているか、ということ。


<ジャンル:広義のROCK。>

 “広義の”とういところがポイント。

 とにかくROCKです。

 ハードロック、ヘビーメタル、ポップス、
 パンク、グランジ、スカ、コア、ミクスチャー。

 ジャンル分けは関係ありません。

 でも、このバンドから出てくる音は

 間違いなく、ロックです。


都内某所。

21時頃。


スタジオに入り、音を出してみる。

・・・それは新しい生き物のように。

・・・そこにはなにかが降り立ったように。


神様とか、そんなおこがましい事は言えません。

むしろ、とても醜い、得体の知れない。

怪物。

でもまだ、幼い幼い、

ナニモノカ。


・・・


ナニモノカガ 降臨 シマシタ。 



詳細は少しずつオフィシャルHPにアップします(現在工事中)。

音源も、メンバー全員がOKすれば公開していきます。


はやくこのバンドを

皆さんにお披露目できる事を楽しみにしてますよ!

2009年5月8日金曜日

X JAPAN WORLD TOUR  Live in TOKYO 20090503

忘れないうちに。




いつもLIVEレポートはしっかり書こうと思い後回しにしているうちに忘れ去ってしまうので、今回はキチンと。・・・といっても、詳細な曲目とかは誰かが書いていると思うので、シンプルに感想。


X JAPANのドーム公演は解散ライブ以来のメタキンです。


昨年のhideサミットはあまりにも満足なLIVEアクトだったので、今回もかなり期待せずにはいられません!




30分オシくらいだったでしょうか?
客電が落ち(といっても17時半頃なのでドームのテントは妙に明るい)・・・



某自動車のTVCFであまりにも有名になってしまった「Rusty Nail」のあのイントロから。

イントロ中、いわゆるいつものメンバー紹介ナレーションが入り、一気にトップギアへ。

2階席からなので客の盛り上がり様がよくわかります。


この開始から1分以内に観客のテンションがトップレベルにあがるあたり、やはり並のアーティストではありません。あらためて感動。


続いて「WEEK END(LIVEバージョン)」へ。

ギターソロはモニター一杯にHIDEのソロ姿が。

一気に涙腺がゆるむ。

このヒト格好良すぎる!

SUGIZOは結構バッキングに徹していた姿が印象的。


この2曲だけで、泣きそうなくらい感動しました。



もちろん、

「I.V.」もやったし、新曲「Jade」も聞けたし、大満足なLIVEでした。


なによりも、最後の最後に

「ENDLESS RAIN」で、客の合唱が最高潮に達した時、


「ART of LIFE」の第二楽章が始まった時は、超盛り上がりました!

やっぱり名曲ですね!


一時期、あまりにも間延びしてしまい、あまり好きになれなかったXのLIVE。
今回はそれなりにテンポも良く、(といっても相変わらずですが)

充実したLIVEだったと思います!





『スラムドッグ$ミリオネア』

遅ればせながら、GW中になんとかもう一本。


ようやく観てきました!『スラムドッグ$ミリオネア』!!


監督:ダニー・ボイル
主演:デーブ・パテル、フリーダ・ピント、アニル・カプール


あの有名なクイズ・ミリオネアに出演し、タイトルのごとく、スラムの少年が賞金獲得に挑む軌跡(奇跡?)を描いた作品。


主人公であるスラム出身の少年ジャマールがクイズに正解していく課程と、幼い頃からの記憶とがクロスオーバーし、絶妙なバランスで展開。ジャマールがなぜ、次々と難問を正解していけたのか?
時間軸は複雑に入りまじっているが、とても理解しやすく、のめり込んで鑑賞できます。


この映画をとおしての感想

①インドはなんてエネルギッシュで混沌としているのだろうか!?

②実は意外とピュアなラブストーリー。

③2時間という上映時間が短く感じるほど、絶妙に構築された映画。
  さすがダニー・ボイル!と唸ってしまいます。

④最後はやっぱり踊るんだ(笑)


ラティカ役の女優さんはなかなか素敵な美人さんなのですが、
幼少期役の子役さん、その次の少女期役の子役さんもとても可愛い!

特に、少女期役の女優さんタンヴィ・ガネッシュ・ロンカー(と読むのでしょうか?)はすっごい美人さんですね!

いや、別に少女趣味ではないのでご安心を(笑)


それから、

ミリオネアMC役のアニル・カプール氏は出演料全額をスラム支援プロジェクトに寄付したらしい。
↓↓↓
http://www.plan-japan.org/home/topics/090413indi_film/index.html


こういう事がさらりと出来る人って凄いですよね。
けっして、偽善や売名行為ではなく、善意で行っているのでしょう。
見習いたいものです。

その前に、メタキンの場合、寄付出来るくらいのお金を稼がなければ!(笑)

これは是非ともおさえておくべき映画です!

是非!


公式HP
  ↓

2009年5月1日金曜日

『バーン・アフター・リーディング』

コーエン兄弟の話題作、観てきましたよ!
『BURN AFTER READING』

監督:ジョエル&イーサン・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マワドーマンド

ブラピ、クルーニー。私の好きな俳優が大活躍です。

予告編の印象で、痛快ゲラゲラのお笑い映画なのかなぁと思って観にいったら、大間違い。

もちろん、話は面白いし、ちょっと理解不能なところもあったけど、予告のイメージで観にいくとちょっとイメージ違いでがっかりするかも。

シリアスな感じで始まり、お笑いはどこに?といった感じ。

もちろん、随所に笑えるシーンがあったり。
でも、ゲラゲラというよりはクスクス、といった感じ。

話はとにかくシュールにまとまっています。

この映画の見所はなんと言ったって、お馬鹿なブラピでしょう!
それだけのために観にいってもいいかも!

・・・iPOD中毒の筋肉バカ。

・・・俺の時代が来たか?笑


是非!

  公式HP
  ↓↓↓
http://burn.gyao.jp/