ここしばらく仕事が忙しい日々が続いておりますが、GW以降観たい映画もたくさんたまってきたので、消化すべく久しぶりに観に行きました!
まずは5月17日公開の『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』。
トム・ハンクス+ジュリア・ロバーツとくりゃ、なんとなく想像もついてしまいそうな映画で、予告を見ている限りそれほど「観たい心」をくすぐられなかったのですが、実際に観に行ってみると意外や意外。結構ちゃんとした映画でした!「ちゃんとした」という表現がぴったりな気がします。これが実話だっていうんですから、たいしたもんです。
アフガニスタンの映像なんかは本物の映像も使われているのでしょうか、リアルに戦争の悲惨さが伝わってきます。それでも、そんなにエグいシーンは無く、全体を通してトム・ハンクスの「お気楽ムード」に救われているような映画です。
やっぱりトム・ハンクスはすごいですね。
それにしても、この映画の時代(80年代後半)からめぐりめぐってあの9・11まで、不思議な因果は続くもので、やはり“正義”を語ってはいても戦争は戦争。日本人として反戦の意思はしっかりともっていたいな、なんて思ったりして。まだまだ世の中勉強する事がいっぱいだぁ。
公式HP
↓
http://www.charlie-w.com/
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