2009年4月22日水曜日

『ワルキューレ』

もうすぐ公開が終わってしまいますが、

先日観て来たので、一応忘れないうちに・・・


トム・クルーズの『ワルキューレ』です。

監督:ブライアン・シンガー
主演:トム・クルーズ

3月公開の映画は、年度末やら年度始めやら、人の異動やら歓送迎会などで大忙しなので、観たくても見逃してしまうことが多いですよね。
私メタキンも、観たい映画をあんまり観れずに、そういえば映画、観てないな~なんて思っていました。

先週の『レッドクリフ2』公開とともに、春の映画シーズン(個人的な)到来です!


私は戦争映画はあまり見ないのですが、
トム・クルーズなので、一応観に行くことにしました。
彼が戦争映画に出たのって、久し振りでは??
結構昔の作品ですが、『7月4日に生まれて』という作品がとても印象に残っていたので、個人的には期待していた映画です。

 ↓↓↓

第二次世界大戦終戦からさかのぼる事一年前くらいの話。

ナチスドイツの絶対的指導者であるヒトラーと、ヒトラーの暴走を良しとせず、ヒトラー暗殺を目論む“反乱者”たちのお話。

ストレートに感想を述べると、

①とても面白いです。緊迫感もヒシヒシと伝わり、そこら辺はさすがトム・クルーズだな、と。
 
②戦争映画ですが、思ったより人が死なないので、そんなに気持ち悪くはなりません。

③観終わった後のアトアジは悪いです。

④ヒトラーがすっごい似ている気がします。
 いや、似ています!会ったことないけど(^^;)


 中学や高校でつまらない授業をやるなら、こういう映画を観させたほうがよっぽどためになると思います。いや、学校の授業を否定する訳じゃないけど、メタキンが高校生の時の某先生なら、「見に行け~!感想文書いたら進級だぁ」って授業で盛り上がっていたかな、と思いました(笑)。

 ドイツ内部にも、ヒトラーを良しとせず、ヒューマニティーを持った誇り高き軍人達が居たことにまず勉強させられました(まぁ僕が歴史オンチなだけかも知れませんが)。

 もしもヒトラー暗殺計画が上手くいっていたら・・・今の日本はどうなっていたか・・・深く考えさせられましたね。

もうじき公開が終わってしまいますが、ぜひとも観るべき映画だと思います。

是非!

  公式HP
  ↓  ↓ ↓
http://www.valkyrie-movie.net/


**ちなみに「VALKYRIE」と書くと、マクロス(一番初めの作品ね)を思い出してしまう(笑)
   ロイ・フォッカー、好きだったなぁ・・・
   ↓↓↓
   http://www.macross.co.jp/

2009年4月11日土曜日

『レッドクリフpartⅡ-未来への最終決戦-』

レッドクリフpartⅠを観た時は、ずいぶん公開期間があくなぁ~と思っていましたが、 なんだかんだでもう4月。

partⅡの公開ですね!

早速観てきました。


会場はいつになく熱気ムンムン。
ちょっと雰囲気が違うと感じるのは、
30~40代の男性で一人で観に来ている人が多いからか。



で、感想です。


親切なことに、冒頭にわかりやすい日本語の説明(復習)もあります。

ジョン・ウー監督が大好きな人には、大満足な映画。

戦闘シーンの迫力はすごい!


ただ、最後の合戦のシーンがけっこう長くて、食傷気味になりました。揚げ物を一日三食みたいな(笑)。

合戦シーンの時間がもう少し短めならば、もっとのめり込めたのに、実際にはあそこで「あ~長い映画だなぁ・・・」と思ってしまったり。

まぁ、それでももちろん面白いですよ。




話の筋はシンプルにわかりやすく解釈されています。

小喬が大活躍します。たくましく生きる現代女性にも共感を得てもらえるような演出になっています。

ただ、そのためちょっと残念だったのが、黄蓋の活躍があまりフィーチャーされてなかったところ。

自分の記憶の中では、赤壁の影の立役者(=黄蓋)と覚えていたもので。

鞭打ち云々のくだりは台詞だけありますが、

えっ?それだけ・・・的な(笑)

三国志ファンの方にはそういうところが物足りないかも。



まぁ、なにはともあれ、この映画はエンターテインメントとして、なかなかすばらしいと思いますよ。

是非!


公式hp
 ↓↓↓
http://redcliff.jp/index.html

2009年4月3日金曜日

BOSS 「BRー600」

気がつくと一ヶ月以上更新してませんでした。

 

気をとりなおして、新年度一発目のMKFACTORY更新です!

今年度から少し趣向を変えて、いままであえてふれなかった音楽の事も少し書いていこうかな、と思います。

 

先日から時間が空くたびにあっちこっちの楽器やで新しいMTRを物色していたのですが、ついに購入してしまいました。

 

BOSS のコンパクトMTR、「BR-600」です。

 

 

 

元々はコストパフォーマンス重視でZOOMMRS-8を購入しようと思っていました。現物をさわるべく、何件か回った楽器屋でこのBR-600に遭遇したというわけです。

 

でも、このマシン、発売から23年たっているんですよね

(^^;)

いかに最近、機材を見ていなかったか・・・

 

 

 

はじめてBR-600を見たときはその小ささに衝撃を受けました!

でも、MRS-8を探していたので、その時はちょっとさわっただけで退散。

 

 

カタログやらネットやらでいろいろ検討して、MRS-8の現物をさわって、結局BR-600を購入しました。アダプターと1GCFカードも購入して4万円しないくらいだったかな。

 

 

 

 

購入の決め手は、といえばこの小ささ。

 

 

 

愛用のLET’S NOTE W5より小さい!

(写真の撮り方がイマイチですが・・・)

 

もともと、10年前はMD-MTR(メディアがMD-DATAだし、しかも4TRACK!)でミックス、ピンポンを何度も駆使して曲創りをしていました。そのMTRをこないだ曲創りに使ったのがもう2年以上前。

 

そろそろ曲創りしたいんだけど、家で腰を据えてじっくりやる時間はないし、かといって、アコギでさっさと創るタイプではないので、自分のスタイルにあったマシンを探していた、という訳。

しかもBR-6008trackなので、簡単なラフMIXならば、ピンポンする必要もなさそうです。

 

 

ちなみに、私メタキンの作曲スタイルは

作詞(この時点でメロもすべて決まっている)→Dr+Key打ち込み→Bass入れ→Gt入れ→Vo入れ→etc…といった感じ。

 

つまり、Drumを打ち込まないと、次に進めない!

 

といった訳で、どんな状況でも、たとえ出張の電車移動の中でも、Drを打ち込めるというのはかなり魅力です。

 

購入してからまだあんまり触ってないのでまだ使い心地はわかりませんが、かなり優れモノっぽいので、これからバンバン曲を創ろうと思います!

 

楽しみ楽しみ~