2009年4月3日金曜日

BOSS 「BRー600」

気がつくと一ヶ月以上更新してませんでした。

 

気をとりなおして、新年度一発目のMKFACTORY更新です!

今年度から少し趣向を変えて、いままであえてふれなかった音楽の事も少し書いていこうかな、と思います。

 

先日から時間が空くたびにあっちこっちの楽器やで新しいMTRを物色していたのですが、ついに購入してしまいました。

 

BOSS のコンパクトMTR、「BR-600」です。

 

 

 

元々はコストパフォーマンス重視でZOOMMRS-8を購入しようと思っていました。現物をさわるべく、何件か回った楽器屋でこのBR-600に遭遇したというわけです。

 

でも、このマシン、発売から23年たっているんですよね

(^^;)

いかに最近、機材を見ていなかったか・・・

 

 

 

はじめてBR-600を見たときはその小ささに衝撃を受けました!

でも、MRS-8を探していたので、その時はちょっとさわっただけで退散。

 

 

カタログやらネットやらでいろいろ検討して、MRS-8の現物をさわって、結局BR-600を購入しました。アダプターと1GCFカードも購入して4万円しないくらいだったかな。

 

 

 

 

購入の決め手は、といえばこの小ささ。

 

 

 

愛用のLET’S NOTE W5より小さい!

(写真の撮り方がイマイチですが・・・)

 

もともと、10年前はMD-MTR(メディアがMD-DATAだし、しかも4TRACK!)でミックス、ピンポンを何度も駆使して曲創りをしていました。そのMTRをこないだ曲創りに使ったのがもう2年以上前。

 

そろそろ曲創りしたいんだけど、家で腰を据えてじっくりやる時間はないし、かといって、アコギでさっさと創るタイプではないので、自分のスタイルにあったマシンを探していた、という訳。

しかもBR-6008trackなので、簡単なラフMIXならば、ピンポンする必要もなさそうです。

 

 

ちなみに、私メタキンの作曲スタイルは

作詞(この時点でメロもすべて決まっている)→Dr+Key打ち込み→Bass入れ→Gt入れ→Vo入れ→etc…といった感じ。

 

つまり、Drumを打ち込まないと、次に進めない!

 

といった訳で、どんな状況でも、たとえ出張の電車移動の中でも、Drを打ち込めるというのはかなり魅力です。

 

購入してからまだあんまり触ってないのでまだ使い心地はわかりませんが、かなり優れモノっぽいので、これからバンバン曲を創ろうと思います!

 

楽しみ楽しみ~

 

 

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