2010年5月9日日曜日

『アリス イン ワンダーランド』


みなさんご存知のバートン×デップの最新作。

『アリス イン ワンダーランド』



メタキンは初の3D 映画です。

(結局アバター3Dは観に行けず、もうDVDが発売になってしまった)



『不思議の国のアリス』の続編という設定。


さすが、ティム・バートン。

とにかく綺麗な映像です。

ヘレナ・ボナム=カーターは相変わらずイイ感じ(笑)


内容は「普通に面白い」映画です。


でも、ティム・バートンにしては“ぶっ飛び具合”が控えめかな。


3D に関しては、

3Dじゃなくてもいいんじゃない?

といった感じ。


メタキンはいつも映画を最後列で見るのですが、

物が飛んできてもスクリーンの枠で消えてしまうから、ちょっと物足りない。


3Dの場合、スクリーン端が視界に入らないくらい

前のほうの席で観たほうがいいのかな?


あと、


3Dのレンズ。

偏光レンズだと思うのですが、

少し暗くみえるため、

せっかくのバートンワールドの色彩感が落ちる。

これがもったいなかった。



ぶっ飛び具合では

「スウィーニー・トッド」

のほうがおもしろかったかな。



まぁこれはこれで、いい映画だと思いますけど。


公式HPはこちら




0 件のコメント: