2011年1月11日火曜日

第4回 スーパーママチャリグランプリ に参加してみた。

さて、今年初の本格的な休み。

3連休。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?


201119日日曜日、天気:快晴。

メタキンは

構想1年とちょっとで、

念願の 『スーパーママチャリグランプリ』 に参加してきました!


(↑公式HPより引用)


発端は2009年秋頃。

このレースを知り、参加したいとは思ったものの、

その年はエントリー締め切り後だったため、次回は是が非でも参加しよう、と

メンバー全員で気合いを入れて予選を待っていました。

そして2010年夏のインターネット予選を無事に通過し、

念願のGP出場です!!!


我がチームは初参加なので右も左もわからない状態。

全てが手さぐりでした。

参考までに当日の様子を少しだけアップしてみます。


【レース前日】

メタキンが所属する勤務先は土曜日は勤務の人も多いので、

土曜日に休みをとれる人を先発隊として、

東京を昼過ぎに出発してテント設営に行ってもらいました。


テントを張るとはいえ、そこは真冬のサーキット。

夜になれば氷点下に下がります。

テントの中にはコタツを装備、発電機や石油ストーブもレンタルしました。


私は仕事の後、夜22時半頃 東京発の第2陣で出発。

多少の渋滞もあり、到着は0時をまわった後でした。

到着した時点で、第一陣の努力の結果、

テントを含めて充実なキャンプが完成しています

       ↓

とりあえず生ビール(サーバーもレンタル)で乾杯です!

この後、AM 3時くらいまで宴会は続きました。。。

ちなみに、

私はダウンコート+コート+寝袋+毛布でしたが、

底冷えがひどくて寒すぎて熟睡できませんでした(>_<)

まぁ、一晩中宴会しているグループもありますしね。。。



【レース当日】

6時にラジオ体操がサーキットに鳴り響きます。

メンバー全員で眠い中、ラジオ体操。

本部で車両のチェックを受けます。

このレースはママチャリグランプリとはいえど、

レースはレース。

サドルの高さ、ハンドルの高さ、車輪のインチ、ギアなど

一応細かい規定をチェックされます。


チェックを受けた車両を押して、いざ、サーキットへ!

レース前は選手、応援団入り乱れてサーキットはごったがえしています。

君が代斉唱後、午前8時、いよいよスタートです!

選手10人の7時間耐久レース開始!


さて、走っている選手の応援もそこそこに、

手の空いている選手や応援団はBBQの準備に入ります。


今年のチームのテーマは「大鍋」でしたので、

チーム約20名に対して、ちょっと大きすぎるのではないかと非難された

60L 用鍋」 をレンタルしました。


もちろん、BBQで肉を焼きつつ、

チヂミやら、いろいろです。



午後にもなれば、味噌も投入されて、鍋はイイ感じです。



さて、レースに戻ります。。。

御存じ、富士スピードウェイは F1にも使用される 由緒正しきサーキット。

その長いストレートを自転車で疾走するのはかなりの快感です!



もちろん、その後第一コーナーを曲がり、

長い下りの後、地獄のような登りもありますが()


私メタキンは午前に2周、午後に2周と合計4週走りましたが、

3周目ともなると、登りは相当きついモンです。


ちなみに、私のような自転車シロウトで一周1315分程度。

トップチームの選手は一周9分を切ってきます。

(どんなスピードで走ってんだ??)


RunKeeperでGPS記録してみた3、4週目。

     ↓



午後3時、

7時間耐久レースも終わり、次々と選手がゴールします。

この日は一日中快晴で、サーキットを走りながら眺める富士山は最高でした!



夕方5時頃、片づけをして、トロフィーをもらい、

なが~い一日が終わり帰路に着きます。



帰りの東名高速は連休の影響もあってか、大渋滞。

足柄SAに入り、夕食にカツカレーを。


その後、長―い渋滞のまま、東京に帰りました。


寒い、眠い、結構大変なイベントでしたが、

サーキットを疾走する快感は何にも代えがたいものがあります。

来年も是非参加したいところです!


ちなみに、私たちのチームは選手10人応援10人、合計20人程度の規模で

総額30万円程かかっております。

来年はデコレーションや新車両購入も検討しているので、

さらにお金がかかりそうだなぁ。。。


でも、

出場しますけどね!(^-^)

選手のみなさん、応援、サポートのみなさん、お疲れさまでした!








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