2008年6月15日日曜日

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

昨日先行で観てきました!!

普段は土曜日の夜のレイトショーでもそんなに混んでなく、20人程度でゆったりと見てるのですが、
昨日は異常に混んでましたよ。空いていたのは前から二列くらいしかなかった。

スティーブン・スピールバーグ+ジョージ・ルーカス+ハリソン・フォード。
言うまでもないでしょう。

個人的には「トランス・フォーマー」のシャイア・ラブーフに注目してたので楽しみにしてました。
ケイト・ブランシェットも出ているし。

言うまでも無く、最高の映画です。
とても楽しめます。
インディーは老いても強すぎる!(笑)

物語の設定もしっかりしててさすが黄金コンビなカンジです。
ただひとつ残念なのが、最後のほうだけちょっと無理がある印象でした。

でもこれは注目度を裏切らないエンターテインメントだと思います。

ちなみに秋くらいに公開のシャイア・ラブーフの新作も超期待大です。


公式HP

http://www.indianajones.jp/top.html

メタキン in トロント(後編)















6月3日(火曜日)
今日は午前中、市場やらショッピングセンターやらに行ってみた。
お土産屋さんなんかも入っていて、観光客も結構楽しめる。

朝なので(日本じゃ夜だけど)健康的にジューススタンド。
結構色々混ぜてくれるところで、
ニンジン+トマト+なにやらいろいろ入っていて5ドルしないくらいだったかな?
こういうのは嬉しい。日本のジューススタンドももっと頑張るべきだ。日本は気取ってて高すぎる!

んで、いちおう朝ごはん。なんだかよくわからんチキンフライのサンド。こいつは上手かった。


午後はまるまるカンファレンスに参加。3時間以上ぶっ通しで聞いていたから眠いわ疲れるわでもはや英語が理解不能の状況に(+⊿+)゜゜゜


夜はケベック料理の店で。

テンダーロインステーキ。30CADくらい。こっちの値段にしては高いのか?

店員のおっちゃんが怪しい日本語を連発していたが、そんなに言うほど上手くないぞ!おっちゃん!
まぁ、外国の料理はこんなもんでしょう。やはり東京に勝る美食エリアはないなぁと実感しつつ、続いてホテルそばのワインバーへ。

ここは出来たばかりなのか綺麗でセンスがよい。ワインの品揃えもまぁまぁでお値段も一杯スモールサイズ(120ccくらい)で6~10CADくらい。ちょうど良い。
チーズ盛り合わせと一緒にナイアガラ産赤ワインを2杯(カベルネソービニオン、メルロー)いただきました。

部屋には4人組の白人のオジサンたちと私と先輩。あとカップルがいたか居ないかくらい。決して気取らずに日常に溶け込んでいるカンジである。
こういう良いお店に来ると、つくづく日本のワインバーは気取りすぎているかんじがしてならない。日本にもこういう気さくなワインバーがあったら是非行きたいけど、残念ながらなかなかないんですよね。

さて、ホテルに戻り知らないうちに力尽きる。4時間は寝た。
帰りの飛行機のために朝の4時頃からダラダラとパッキングを始める。

6月4日(水曜日)

今日は昼のフライトで帰路へ。
朝一番で学会会場に行き、7時から9時くらいまではいろいろセッションに参加。
9時に学会会場前の港に歩いていってみる。

まだ全くお店が開いていない。

ちょっと曇りだったけどせっかくトロントにきたので、CNタワーにのぼった。
いちおう世界一のタワーらしい。

眼下にROGERS CENTERを見下ろすガラスフロアー。けっこう怖い。










上の展望台は完全に雲の中なので何も見えず。風でタワーがすごい揺れているのを感じる。












10時半、ホテルに戻りチェックアウト。
11時半、空港着。チェックイン。帰路へ。


さて、この旅の結論。

① ナイアガラはやっぱりすごい。
② ナイアガラは思ったより観光開発されていて長期滞在にも面白そうな街だ。
③ トロント観光は2日あれば十分だと思う。
④ カナダはアイスワインが有名だけど、他のワインもビールも美味しい。
⑤ 外国ではやはりサンドイッチ+フレッシュジュースに限る。
⑥ 時差13時間は結構キツイ。

とまぁこんなところでしょうか。
さて、つぎは何処へ行きましょうかね・・・

2008年6月10日火曜日

メタキン in トロント(前編)










先月末から大忙しで、ようやく落ち着いてきたので2週間ぶりの更新です。




先週5日間、仕事でカナダはトロントに行って来ました。


        ↓

6月1日(日)。17時のフライト。
12時間の直行便でトロントに到着。機内では浮腫みで足が痛くて辛かった。パンパンだ。
到着したら現地でも6月1日夕方。タクシーでトロントのダウンタウンへ。
まずはホテルにチェックイン。













今回は 「The Suites at 1 King West Hotel」 というホテルを利用。部屋はだだっ広く、清潔感がある。こういうコンベンションセンター中心の町はホテルが高かったりするが、比較的リーズナブルに宿泊できるとこだ。(某MやSは400 CADカナダドル以上もするが、ここは200 CADくらい)。場所も一流ホテルに負けずに良い立地である。これは満足。




晩御飯は歩いてすぐの「 」 というところ(フードモールみたいになっている)でなんだかよくわからないアジアンなウドンを頂く。まあまあ美味しい。それよりも一緒にいただいたドラフトビールが最高に美味しい。


その後、地下鉄に乗って夜のギリシャ人街へ。



肉っぽいものとチーズ揚げっぽいものを頂く。





ビールはALFA HELLENIC BEER。いちおうギリシャのビールで。
満腹でちょっとしか食べれなかったけど、経験っていうことで。







ホテルに帰る。疲れていたけど、予想通り夜は時差の関係で3時間くらいしか眠れなかった。



現地時間
6月2日(月曜日)。
朝一番でボスの仕事をほんのちょっとお手伝い。

その後8時半発のナイアガラ観光へ(ボス公認)。

現地ツアーなので日本人は私とF先輩の二人のみ。
ガイドは半分くらいしか聞き取れず(+д+)やばい、英語勉強しなきゃ。

ツアー開始早々、いきなりヘリポートに連れて行かれる。
バスガイドはここでツアー代金を回収するという。
「85CADでヘリに乗って、上空からナイアガラを見れるぜ!最高だからやってみな」みたいなことを言われて、ツアー参加の外人達はまんまとみんなヘリに乗る勢いだ。

・・・それはガイドの思う壺じゃねーか?あいつら相当マージンとってるに違いない!年寄りだからみんな金持ちなんだろうが、ヘリに20分乗るだけで85CADだぜ?なんて思いもしたが、我々は日本ですでにカード決済がすんでいるし、ホントにやる事がない。この外人たちを待っている間なんだか時間を持て余すのもしゃくだし、そういえば俺、ヘリに乗ったことあったかな??ということで仕方なく私もヘリに乗ることに。

感想は・・・
ヘリ(5人乗り)は思ったよりガタガタ揺れた。あのヘッドセットはかなり高性能で遮音性が高く、騒音は結構カットされる。上空からのナイアガラはまぁまぁ面白かった。
くらいかな・・・
東京でヘリ乗ったほうが意外と面白いかも?今度チャレンジだ。

で、お会計。
TAXとかいろいろついて117CAD(\12400くらい)。結構高いな。
(2008年6月現在、1CAD=106円程度で計算しています)



続いてツアーはワイナリーへ。
カナダといえばアイスワイン!!
到着したのは 「PILLITTERI ESTATE」 というワイナリーで、地球の歩き方に乗っているくらいの有名ワイナリー。 アイスワインで何度も受賞しているみたい。

まず一杯目はリースリングの白。これは甘めだがアロマは華やかでとても美味しい。そして二杯目はメルローの赤。比較的軽めだけどバランスが良い。
やっぱりワイナリーで頂くとワインってホントに美味しいですね。こういうワインが10~20ドルで買えるんだからうらやましい。日本だと2~3倍以上しそうだ。
三杯目は有料(4CAD)でVIDALのアイスワイン。甘い!とにかく甘い!
アイスワインは美味しいのはわかるけど、やはり食後のチーズとかと一緒に食後酒にいただくカンジなのでしょうか?個人的には全く好みでないので購入せず。
お兄さんたちの説明も丁寧だし、まぁおいしかったので、とりあえず満足でした。


続いて、
ナイアガラ・オン・ザ・レイクという町に到着。
ここは昔の州都だった?みたいで、非常にコジンマリとして綺麗な町並みです。



昼の13時を過ぎていたのでひとまず腹ごしらえ。
サンドイッチ屋さんに入って、ベストセラーの「アボカドとシーフードのサンド」をいただく。オレンジジュースとコミで 約12 CAD。
これは結構うまい!やっぱり外国はサンドイッチに限る!


さて、いよいよナイアガラ・フォールズへ。




細かい詳細はともかくとして、
初、世界3大名ばく  !

アメリカ滝の前から出る「MAID OF MIST」号に乗り込み、船で滝観光。

アメリカ滝 。
(この写真は陸から撮影)


カナダ滝。個人的にはこっちのほうが好き。

そしてびしょ濡れ。外人大喜び(笑)


つづいてカナダ滝のそばの   ポイント。




なかなか美しい光景です。
晴れていたので綺麗な虹が出ていました。


町はカジノ産業とかも発達していて、フツーの観光地です。ハネムーナーに人気なのもまぁわからないでもない。


アメリカ側にも周ってみようかと思いましたが、日本時間では夜中。猛烈に眠いのと、歩きつかれたのでパス。

ココは大満足です。


夕方18時頃トロント市内へ戻る。

ボスと合流して中華で食事。
北京ダック、これでもかというくらい頂きました。
旅先でも中華は美味しくいただけるのでありがたいですね。

ただ、結構飲まされた紹興酒(の蒸留してあるやつ?)が50度くらいあるお酒で、ロックでガブ飲みしてたらやられました。

二次会はバーっぽいところで一杯だけ。
徒歩でホテルに帰り、頭痛と闘いながら爆睡。
…でも4時間くらいで目覚める(涙)
後編へ続く・・・