2008年6月15日日曜日

メタキン in トロント(後編)















6月3日(火曜日)
今日は午前中、市場やらショッピングセンターやらに行ってみた。
お土産屋さんなんかも入っていて、観光客も結構楽しめる。

朝なので(日本じゃ夜だけど)健康的にジューススタンド。
結構色々混ぜてくれるところで、
ニンジン+トマト+なにやらいろいろ入っていて5ドルしないくらいだったかな?
こういうのは嬉しい。日本のジューススタンドももっと頑張るべきだ。日本は気取ってて高すぎる!

んで、いちおう朝ごはん。なんだかよくわからんチキンフライのサンド。こいつは上手かった。


午後はまるまるカンファレンスに参加。3時間以上ぶっ通しで聞いていたから眠いわ疲れるわでもはや英語が理解不能の状況に(+⊿+)゜゜゜


夜はケベック料理の店で。

テンダーロインステーキ。30CADくらい。こっちの値段にしては高いのか?

店員のおっちゃんが怪しい日本語を連発していたが、そんなに言うほど上手くないぞ!おっちゃん!
まぁ、外国の料理はこんなもんでしょう。やはり東京に勝る美食エリアはないなぁと実感しつつ、続いてホテルそばのワインバーへ。

ここは出来たばかりなのか綺麗でセンスがよい。ワインの品揃えもまぁまぁでお値段も一杯スモールサイズ(120ccくらい)で6~10CADくらい。ちょうど良い。
チーズ盛り合わせと一緒にナイアガラ産赤ワインを2杯(カベルネソービニオン、メルロー)いただきました。

部屋には4人組の白人のオジサンたちと私と先輩。あとカップルがいたか居ないかくらい。決して気取らずに日常に溶け込んでいるカンジである。
こういう良いお店に来ると、つくづく日本のワインバーは気取りすぎているかんじがしてならない。日本にもこういう気さくなワインバーがあったら是非行きたいけど、残念ながらなかなかないんですよね。

さて、ホテルに戻り知らないうちに力尽きる。4時間は寝た。
帰りの飛行機のために朝の4時頃からダラダラとパッキングを始める。

6月4日(水曜日)

今日は昼のフライトで帰路へ。
朝一番で学会会場に行き、7時から9時くらいまではいろいろセッションに参加。
9時に学会会場前の港に歩いていってみる。

まだ全くお店が開いていない。

ちょっと曇りだったけどせっかくトロントにきたので、CNタワーにのぼった。
いちおう世界一のタワーらしい。

眼下にROGERS CENTERを見下ろすガラスフロアー。けっこう怖い。










上の展望台は完全に雲の中なので何も見えず。風でタワーがすごい揺れているのを感じる。












10時半、ホテルに戻りチェックアウト。
11時半、空港着。チェックイン。帰路へ。


さて、この旅の結論。

① ナイアガラはやっぱりすごい。
② ナイアガラは思ったより観光開発されていて長期滞在にも面白そうな街だ。
③ トロント観光は2日あれば十分だと思う。
④ カナダはアイスワインが有名だけど、他のワインもビールも美味しい。
⑤ 外国ではやはりサンドイッチ+フレッシュジュースに限る。
⑥ 時差13時間は結構キツイ。

とまぁこんなところでしょうか。
さて、つぎは何処へ行きましょうかね・・・

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