『地球が静止する日』
THE DAY THE EARTH STOOD STILL
キアヌ・リーブスの話題作です。
めずらしく木曜前夜祭、金曜から公開というスケジュール。早速観てきました。
私、知らなかったのですが、この映画は50年代の同名タイトル映画のリメイクだったんですねぇ。元の映画を観たことないので今度観てみたいと思います。
話はリメイクにあたって、現代に適したストーリーに変わっているみたいですが、根本的には同じ。
「人間は限界まで追いつめられないと変われないのか…?」
SFXは素晴らしいの一言で、出てくる巨大ロボットも不気味さが凄く良く伝わります。
映像の凄さはTVコマーシャルで観られるとおり。
面白い映画でした。
それにしてもキアヌ、かっこいいですね。
ジェイデン・スミスの演技もさすが。
特に環境破壊にフォーカスがあてられてますが、映画の中で語られる現実はまさに納得。
地球、このままだと住めなくなっちゃいますよね。
そのうち『WALL・E』みたいなロボット作ってゴミ掃除させて、人間は宇宙に移住するようになったりして。
最近の映画は環境破壊に対する警鐘を鳴らしてくれているものが多いと思いますが、実際に観ている私たちが少しでも変われないとなぁ、とちょっと反省もしたり。
反省してもなかなか生活って変えられないのですが、できることから少しづつやっていきたいと思います。まずはエコバッグか?
公式HP
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http://movies.foxjapan.com/chikyu/
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