『WORLD OF LIES』
(BODY OF LIES)
まずは一言。
リドリー・スコット万歳!!
主演:ディカプリオ+クロウ
リドリー・スコットの新作は『アメリカン・ギャング・スター』に続いてまたまた名作です!
政治や戦争の難しい話はわからないけれども、CIA工作員とか、ひどい危険なところで命を賭けて戦っている人がいるっていう事くらいは知っています。
そんなお話(どんな?)。
アメリカ人好みな“反イスラム色”の強い映画ですが、これがフィクションとはいえ、現代の世相を反映している映画であることは間違いない。
皆さんご存じ、ラッセル・クロウはこういうCIA関係がハマリ役ですし、最近のディカプリオの男臭さがまた最高です。
それから、ハニ役のマーク・ストロングが渋すぎます!
映画の中で監視衛星のシーンがたくさん出てくるのですが、まぁほんとにこれくらい監視することは簡単なのでしょうね。おー怖い怖い(笑)
なにはともあれ、今年の締めくくりには最高の映画を観させてもらいました。
是非!
公式HP
↓↓↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/
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