2009年2月19日木曜日

『ベンジャミン・バトン-数奇な人生-』

さて、2009年ようやく2本目の映画をみてきました。

 

待ちにまった『ベンジャミン・バトン』!!

 

監督:デヴィット・フィンチャー

主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット


 デヴィット・フィンチャー+ブラピ コンビの作品!

『ファイト・クラブ』以来でしょうか?


TVCFをバンバンやっているので、みなさん、どんな話か何となくわかっていると思いますが、まったくその通りのお話です。

 

よぼよぼの爺さんで生まれて、だんだん若返っていくベンジャミンのお話。

ブラッド・ピットはかなり気合いはいってます。

ケイト・ブランシェットもこの人何歳なのでしょう?という美しさ。

ダンスのラインの美しいこと。

 

上映時間が長い映画(3時間弱くらいかな?)ですが、長く感じないくらいどっぷり浸れました。

 

どのシーンを切り取っても、素晴らしい映像。

登場人物たちの気持ちがビシビシ伝わってきます。

 

はっきり言ってとんでもなく素晴らしい映画です。

 

 

あと、雷に打たれた話をするお爺様がでてくるのですが、

いい味出してます(笑)

 

なにはともあれ、これは観なきゃ損でしょうね。

 

是非!

公式HP

  ↓↓↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/



『コルテオ』 by シルク・ドゥ・ソレイユ

シルク・ドゥ・ソレイユの『コルテオ』を観てきました!


 

いつもの原宿のあの場所です。

 

ダイハツがスポンサーなので、ブースにコルテオデカール使用のコペンが!


 


素晴らしい車だな!と思うけど、660CCで200万円。

思い切った軽自動車だよね~。

税金安いからそれはそれでありなのかな。


・・・話がそれた。

 

今回の舞台はアリーナを縦断(横断?)するように横長のステージがあり、

ステージの向こう側に反対側のお客さんが見えるようになっています。

 

その横長のステージをパフォーマーが走り抜けたり、演出上重要な構造になっているようです。そもそも『コルテオ』とは「行列」の意味だとか。

なんとなくその言葉の意味がわかるような、わからないような、ともかく人がたくさん出てきます。

 

CDSに重要な「クラウン」にフォーカスをあてた今回の作品。

CDSを何回か観たことある人ならばちょっと違和感があるかもしれません。

なぜなら、今回はステージ上のクラウンたちが「CDS語」ではなく、わかる言葉をしゃべる!しかも英語やらイタリア語やら日本語やらごっちゃまぜで。

まぁ、それはそれで斬新でおもしろいのですが。

 

もちろん、CDSのショウなので、クオリティは十分です。

ただ、個人的にはちょっと物足りない感じがしました。

 

『コルテオ』はあくまでも「サーカス」なので、『ZED』のような専用劇場でやるショウではありません。

イメージとしては、これが「サーカス」だ!という雰囲気がたっぷりの作品。

オリンピックのような競技を観ている印象です。

 

正直、僕は『ZED』のほうが好きです。

でも「これぞサーカス」を堪能できるのはこちらなのかなぁ。

 公式HP

 ↓↓

http://www.corteo.jp/index.html

 

 

 

2009年2月4日水曜日

『20世紀少年-第二章-最後の希望』

さて、2009年最初の映画はコレ!

当然の如く、公開日に頑張って観にいきましたよ。


いうまでもなく、『20世紀少年』の第二章。(そのまんまですね・・・)

いつもは空いている映画館なのですが、この日はほぼ満席に近い状態。
この映画の期待度が伺えます。



で、感想。



面白い!
これぞ浦沢+堤マジック!!

でも・・・面白いけど、少し間延びしているかんじがする。
(膨大な長さの原作を映画化するのだから仕方ないと思いますが)
面白いけど上映時間が長く感じます。


あと、カンナ役の平愛梨が可愛すぎる!
いい意味でも、悪い意味でも。
可愛いのはいいけど、僕はもうちょっと男っぽい女性のイメージだったんですが・・・
劇中、可愛い声にちょっと拍子抜け(笑)
でも、いいんですよ、すっごい可愛いから。


続編は夏頃らしい。
楽しみ楽しみ・・・

公式HP
  ↓↓↓
http://www.20thboys.com/