シルク・ドゥ・ソレイユの『コルテオ』を観てきました!
いつもの原宿のあの場所です。
ダイハツがスポンサーなので、ブースにコルテオデカール使用のコペンが!
素晴らしい車だな!と思うけど、660CCで200万円。
思い切った軽自動車だよね~。
税金安いからそれはそれでありなのかな。
・・・話がそれた。
今回の舞台はアリーナを縦断(横断?)するように横長のステージがあり、
ステージの向こう側に反対側のお客さんが見えるようになっています。
その横長のステージをパフォーマーが走り抜けたり、演出上重要な構造になっているようです。そもそも『コルテオ』とは「行列」の意味だとか。
なんとなくその言葉の意味がわかるような、わからないような、ともかく人がたくさん出てきます。
CDSに重要な「クラウン」にフォーカスをあてた今回の作品。
CDSを何回か観たことある人ならばちょっと違和感があるかもしれません。
なぜなら、今回はステージ上のクラウンたちが「CDS語」ではなく、わかる言葉をしゃべる!しかも英語やらイタリア語やら日本語やらごっちゃまぜで。
まぁ、それはそれで斬新でおもしろいのですが。
もちろん、CDSのショウなので、クオリティは十分です。
ただ、個人的にはちょっと物足りない感じがしました。
『コルテオ』はあくまでも「サーカス」なので、『ZED』のような専用劇場でやるショウではありません。
イメージとしては、これが「サーカス」だ!という雰囲気がたっぷりの作品。
オリンピックのような競技を観ている印象です。
正直、僕は『ZED』のほうが好きです。
でも「これぞサーカス」を堪能できるのはこちらなのかなぁ。
↓↓
http://www.corteo.jp/index.html
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